気事

なんとなく気になったことを書いてみました。

「暦・行事」の記事一覧

天長節とは

天長節とは 天長節(てんちょうせつ)とは、今でいう天皇誕生日のことです。 元々は、中国の唐の時代に、玄宗(げんそう)皇帝が始めたとされています。 天長というのは、老子の七章にある 「天は長く地は久し(天長地久)」 から来 […]

恵方巻きとは

恵方巻とは 恵方巻きとは、 節分に食べると縁起がよいとされる太巻き寿司のこと、 もしくはそれを食べる風習のことです。 もともと、大阪地方を中心として行われていた風習で、 丸かぶり寿司とか単に巻き寿司と呼ばれています。 他 […]

年賀状の年賀って何?

年賀とは 毎年出している年賀状ですが、年賀状の年賀って何なんでしょう? 年賀とは、新しい年を祝うことです。 年賀のために、挨拶に伺うことを、「お年始」と言います。 また、お年始の際に持っていく手土産のことを、「お年賀」と […]

えびす講とは

えびす講とは えびす講とは、えびす様を祀(まつ)るお祭りのことです。 えびす様といえば、 七福神の一柱(ひとはしら)で、 鯛を抱えて釣り竿を持っている姿の、 景気の良さそうな神様です。 えびすは、漢字で 夷、戎、胡、蛭子 […]

母の日の由来

5月の第2日曜日といえば、「母の日」ですね。 お母さんへの感謝を表し、カーネーションなどをプレゼントします。 そんな母の日ですが、由来はご存知ですか? 私は、今まで母の日の由来って聞いた覚えがありません。 ということで、 […]

三社祭とは

浅草神社は、もともと三社権現社という名前だった 三社祭(さんじゃまつり)とは、浅草神社の例大祭のことです。 なぜ、浅草神社の例大祭なのに「三社祭」という名前なのでしょう? それは、浅草神社がもともと 「三社権現社」 とい […]

芒種とは

芒種とは 芒種(ぼうしゅ)とは、二十四節気の9番目で、 小満(しょうまん)から15日目頃になります。 定気法では、太陽黄経が75度の時で、6月6日頃になります。 期間の意味もあり、 上記の日より夏至(げし、6月21日頃) […]

葵祭とは?その由来と祭儀

葵祭、もともとは賀茂祭? 葵祭(あおいまつり)とは、 京都市の賀茂社の 上社である賀茂別雷神社 (かもわけいかづちじんじゃ、通称:上賀茂神社(かみがもじんじゃ))と 下社である賀茂御祖神社 (かもみおやじんじゃ、通称:下 […]

菖蒲湯の由来と効能

菖蒲湯(しょうぶゆ)というと、 5月5日の端午の節句に入る、菖蒲を浮かべたお風呂のことですね。 なぜ、お風呂に菖蒲を浮かべるのでしょう? なにか良いことがあるのか、 それともだた昔から続いているからしているだけなのか。 […]