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GC8をZ32エアフロ仕様に今になって、ようやくGC8のエアフロをZ32用に交換しました。

私のGC8はパワーFCを使っているので、これまでにもZ32エアフロにしてみようかと思ったこともあったのですが、なんとなく実行できずにいました。

それが、エンジンにちょっと手を入れることにしたので、それならエアフロの容量アップもしたほうが良いのではと思い、決断したというところです。

 

Z32エアフロは、ヤフオクに使用距離は短いのですが、保管期間の長かったものが13,000円で出ていたので、それを落札しました。

また、Z32用のカプラも1,500円で落札し、配線をネットと電気配線図で確認。

カプラ交換での配線の接続は、スプライスを使ったほうが良いのでしょうが、落札したZ32エアフロが正常かどうか、つけてみなければわからないので、ダメなときには純正に戻せるよう、ギボシ端子を使うことにしました。

使ってみて、落札したZ32エアフロが正常だとわかってから、後日スプライスで繋ぎ直します。

それと、Z32エアフロのカプラの配線も、シールドしたほうが良いかと思い、シールドチューブを楽天で購入。

それを保護するためのコルゲートチューブは、カー用品店で購入しました。

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交換作業では、純正エアフロのカプラの配線を切り、ギボシ端子を付けてZ32エアフロ用のカプラを繋がなければいけません。

その作業をするには、純正エアフロを取っただけではスペースが狭いので、エアクリーナも外しました。

エアフロから外した純正カプラの配線の、コルゲートチューブを必要な長さだけ向いて切り取り、配線のシールドも切り取ります。

後は、ギボシ端子をつけ、あらかじめシールドチューブとギボシ端子を付けておいたZ32エアフロ用のカプラをつなぎます。

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Z32エアフロ用のカプラをつないだら、シールドチューブの両端をタイラップで止めて、コルゲートチューブをかぶせます。

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これで配線作業は終了。

外したエアクリーナとZ32エアフロを取り付けます。

そして、エアフロにカプラをつけて完成です。

 

交換後、アクセルを踏んでいくと、いままでパワーFCでノッキングレベルが60を超えていた領域で、60を超えないどころか50にもいきません

エンジンチェックランプが点滅しているので、インジェクタ限界にはなっているのにです。

だいぶ前から、燃圧レギュレータはEJ20K用に替えてあるので、燃料を薄くしていきたかったのですが、アクセルを踏んでいくとノッキングレベルが60を超えたりするので、A/F計もない状況でそれはできませんでした。

が、Z32エアフロに交換したことで、少しずつ燃料を絞ってセッティングしていけるようになりました。

こんなことなら、もっと早く思い切っていればよかったと思います。

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