「2014年4月」の記事一覧

放射冷却

気象

天気予報で、放射冷却によって朝方冷えるというようなことを聞くことがあります。 この「放射冷却(ほうしゃれいきゃく)」とは、何なんでしょう? 放射冷却とは、高温の物体が赤外線などの電磁波を放射することで、温度の下がる現象の […]

路側帯

その他

道路の端に、白い実線が引いてあったりしますが、何のために線が引いてあるのでしょうか? あの白い実線は、「路側帯(ろそくたい)」を表すためのものです。 路側帯とは、道路交通法第2条により、次のように定義されています。 「歩 […]

ハクモクレン

その他

「ハクモクレン(白木蓮)」とは、モクレン科モクレン属の落葉高木です。 樹高は10~15m程度になり、モクレン属の中では大型の方になります。 中国原産で、日本には江戸時代に入ってきて、庭木として広まりました。   […]

レンギョウ

その他

「レンギョウ(連翹)」とは、モクセイ科レンギョウ属の落葉性の低木です。 原産国の中国では、連翹という名は「トモエソウ(巴草)」もしくは「オトギリソウ(弟切草)」を指します。 しかし、日本では伝来時に現在のレンギョウの木に […]

エルニーニョ現象とラニーニャ現象

気象

今年の夏には5年ぶりにエルニーニョ現象が発生する可能性がある、というニュースが流れていました。 エルニーニョ現象といえば、異常気象の原因というイメージはあるんですが、実際どんな現象なのでしょうか? そういえば、ラニーニャ […]

ご機嫌の語源

その他

「ご機嫌」というと、気分の良い様子のことだと思うのですが、なぜ「嫌」という似つかわしくない文字が使われているのでしょうか? 「機嫌」という字は、もともと「譏嫌」と書いていました。 譏嫌の意味は、そしり(譏り)嫌うこと(他 […]

エボラ出血熱

健康・病気

エボラ出血熱とは、ウイルス性出血熱の一つで、フィロウイルス科エボラウイルス属のエボラウイルスを病原体とする、急性ウイルス性感染症のことです。 エボラという名前は、1976年のコンゴ民主共和国(旧ザイール)であった流行にお […]

彼岸桜

その他

「彼岸桜(ヒガンザクラ)」とは、バラ科サクラ属の落葉小高木です。 江戸彼岸(エドヒガン)と豆桜(マメザクラ)の交雑種で、樹木としてはあまり大きくならず、高さは5mほどにしかなりません。 「小彼岸(コヒガン)」、「小彼岸桜 […]

ドウダンツツジの花言葉

その他

「ドウダンツツジ」とは、ツツジ科ドウダンツツジ属の落葉広葉樹で、通常高さ1~3mの低木です。 単に「ドウダン」ともいいます。 漢字では、「灯台躑躅」や「満天星」と書きます。 灯台躑躅は、枝分かれの様子が、結び灯台に似てい […]

標本木(ひょうほんぼく)

気象

春になって、だんだん暖かくなってきました。 桜も開花したところが増えてきて、すでに満開になったところもあるようです。 ところで、私達は天気予報などで桜の開花日や満開日を知りますが、どのように桜の開花日や満開日を決めている […]

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