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改造申請して、晴れて公認(4)改造申請して、晴れて公認(3)からの続き

 

落札したカタログがそろったところで、書類の仕上げです。

データを入力していると、カタログデータと車検証の車両重量が違っていることに

気づきました。

なぜ?と思いながら車検証に載っているデータを入力しながら、私のGC8は最初から

型式に改が付いているので、もしかしてオプションのロールケージやエアコンの分

増えているのかなと思いました。

ただの思いつきなので、真偽のほどはわかりませんが。

 

それ以外のところはわかる範囲で入力。

改造後の車両重量(軸重も)は実車確認時に測定するので必要ないと、

検査員の方に聞いたので、空欄のままです。

これが、完成した様式1号、2号、4号の画像です。

様式1号と2号については、表裏あるので、それぞれ別の画像にしてあります。

様式1号

yousiki1gou_omote yousiki1gou_ura

様式2号

yousiki2gou_omote yousiki2gou_ura

様式4号

yousiki4gou

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書類がそろったので、次の日に陸運局へ提出しました。

審査には時間がかかるので、審査に通ったら連絡しますとのこと。

しかし、2週間待っても何の連絡もないので、こちらから連絡してみると、

とっくに書類審査は通っていました。

1週間ほどたったら、自分から連絡してみた方が良かったみたいです。

 

書類審査を通ったので、改造自動車審査結果通知書が発行されました。

実車確認の際には、その通知書が必要なのです。

通知書は、取りに行くか郵送するか実車確認まで預かってもらうかします。

手間が省けるので、預かってもらうことにしました。

預かっててもらえるなんて、その時初めて知りました。

預かり期限は、特にないみたいですが、できるだけ早いほうがいいとのこと。

当たり前ですね。こちらとしてもあまり長引かせたくありませんし。

 

事前に、陸運局に予約が必要かどうか問い合わせましたが、記載事項変更の実車確認

には、予約は必要ないとの回答がありました。

また、記載事項変更には、どれぐらい費用がかかるのかも聞きましたが、どの項目を変更

するかによって変わるが、まあ数十円でしょうとのこと。

 

これなら、都合の良いときにさっと車両を持ち込めばいいんで、気が楽です。

といっても、なかなか仕事の都合がつかず、3ヶ月後ぐらいにようやく実車確認して

もらいました。

 

改造申請して、晴れて公認(5)へ続く

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