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改造申請して、晴れて公認(3)改造申請して、晴れて公認(2)からの続き

 

必要なことを聞き終わったら、さっそく家に帰ってカタログの調達です。

ヤフオクを検索してみると、あっさり見つかりました。

ちょっと値段は高いですが、背に腹はかえられません。とっとと入札します。

 

すべてのカタログの落札まで日にちがあるので、ほかの書類や写真の用意をします。

最初に、写真を用意します。

ミッションの写真は、整備工場で6速と5速のそれぞれを単体で写してもらっていたので、

それをもらってきました。

そのついでに、クルマの前後左右の4面図を写します。

プロペラシャフトの写真は、また外して写真を撮るとなると、取り外したときに

ミッションオイルが漏れて、補充が必要になるかもしれないので、ネットで探しました。

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書類については、検査を行っている自動車検査独立行政法人のHPから、

必要な様式のエクセルやワードのファイルをダウンロードできるようになっているので、

陸運局でもらったコピーを使わずに、パソコンで作成することにしました。

カタログがなくてもわかるところを記入していきます。

文字の大きさなど、変なところがあったりしたので、セルの書式を変更しながらの

書類作成です。

 

ミッションやプロペラシャフトの詳細は、ミッションは部品番号、プロペラシャフトは

部品番号とサイズ(GC8とGDBの両方)が必要で、写真も貼り付けた書類を作成します。

プロペラシャフトのサイズは、長さと外径だけでOKです。

書類の画像を載せていますが、空いているところに写真を貼りました。

hensokuki suisinjiku

書類上、ミッションは変速機、プロペラシャフトは推進軸とします。

GC8、GDB両方のプロペラシャフトが2分割されていますので、前側を第一推進軸、

後ろ側を第二推進軸として、サイズを書きます。

スペックCのプロペラシャフトを使用しているので、一部細くなっているところの

サイズも書いておきました。(必要なかったのかもしれませんが)

文章にある別紙とは、カタログのコピーのことです。

 

改造申請して、晴れて公認(4)へ続く

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