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改造申請して、晴れて公認(2)改造申請して、晴れて公認(1)からの続き

 

とりあえず自分で調べられることは調べてから、陸運局に行ってみました。

まずは受け付けで聞いてみると、検査員の事務所に行くように言われたので、

車検ラインの中の事務所に向かいます。

検査が一段落して、検査員の方の手が空いたところで、改造申請について聞きました。

 

提出書類の用紙については、コピーをもらい、それに書き込んで提出すれば良い

とのことでした。

プロペラシャフトの強度計算については、GDBの方が馬力もトルクも上で、

GC8のものより長さが短くなっているので、必要ないとのこと。

あぁ~よかった

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また、ミッションとプロペラシャフトの変更は、記載事項変更になるので、

まず書類審査を通して、その後、都合の良いときに施工し、

改造した車両を持ち込んで、実車確認してもらえば良いそうです。

これで、検査を次の車検まで待たなくても良くなりました。

 

構造等変更検査だと、車検の時と同様に重量税を全額払う必要があり、

残りを払い戻すことはないため、車検の時に合わせなければ、

車検が切れるまでの重量税が無駄になりますから。

 

あと必要なのは、

クルマの前後左右の写真(4面図)、

改造に使用したミッションとプロペラシャフトの詳細と写真、

クルマの諸元(GDBとGC8の両方)、

車検証の写しです。

もうすでに施工している場合には、ミッションとプロペラシャフトの取り付けた状態の

写真が必要なのですが、まだ取り付けてないときには、単体の写真で良いそうです。

 

クルマの諸元については、雑誌ではなくカタログのコピーが必要とのことでした。

雑誌の記事では、それが正しいかどうかわからないからというのが理由だそうです。

まあ確かに、GC8を6速化するのに、雑誌も結構調べましたが、

データが間違っていることもあったので、仕方がないとは思います。

でも、GC8やGDBのカタログなんて手に入るのでしょうか?

不安が広がります。

 

改造申請して、晴れて公認(3)へ続く

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