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改造申請して、晴れて公認(1)GC8は、6速化し復活しましたが、このままでは違法改造状態なので、

改造申請をして公認を取らなければいけません。

そうしないと整備や車検を断られてしまう可能性があるからです。

そう簡単には気づかれないとは思うのですが、GC8に詳しい人が見れば、

すぐにバレてしまいます。

そんな心臓に悪い状態が続くのもいやですし、なにより整備してくれた工場に

迷惑がかかるかもしれません。

ですので、改造申請をすることにしました。

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改造申請は、6速化してくれた整備工場にお願いしようと思っていましたが、

整備工場の所在地は、GC8の登録してある県とは違いますので、

整備工場の最寄りの陸運局では、改造申請できないということでした。

ということで、自分で改造申請をすることにしました。

 

まずネットでいろいろ調べてみると、プロペラシャフトを交換しているので、

強度計算をしなければならないという記事を見つけました。

質問サイトでは、GDBの方がパワーもトルクも上なので、強度計算はいらないという

回答もありました。

よく聞く話ですが、、陸運局によって(というより担当者によって)違うのかも

しれません。

県によって、基準とかが変わるのはおかしいと思うのですが、お役所の人は

そう思わないようです。

迷惑な話ですが、それが現実なので、とりあえず強度計算の方法などを調べて、

あとは最寄りの陸運局に行って聞いてみることにしました。

どうせ提出書類について聞きに行くつもりでしたし。

 

強度計算の方法を調べてみると、エクセルで計算できるようにしたファイルを

公開されている方があり、それを使えば計算自体は簡単にできそうです。

ありがたいことです。

 

ただ強度計算には、材質とプロペラシャフトの外径と内径が必要となります。

どんなに調べても、確信の持てるデータは出てきません。

 

メーカーに質問しても、材質や内径は公開できないと言われ、

スバルディーラーに問い合わせても、わからないという回答でした。

どうしようかと思っていたところ、陸運局で聞いたという方のブログを発見したので、

それも陸運局に行ったときに確認することにします。

 

改造申請して、晴れて公認(2)へ続く

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